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2026年度 北海道メイプル活動報告
多文化理解が目的の北海道メイプルは、10月3日スリランカ料理店「ネゴンボレストラン」にて開催しました。

今年度は「インド洋の真珠」といわれる自然豊かな美しい国「スリランカ」を、北海道文教大学留学生・ディノさんを講師に迎えてスリランカの文化や生活、基本情報を学びました。

スリランカというとセイロン紅茶が有名ですが、「宝石の島」としても世界に知られ、とりわけサファイアは有名だそうです。また、スリランカの人は温厚で家族思いの人が多く、親日的と言われているとのこと。

国土は北海道の3/4程の面積に2,200万人ほどの人口が住んでいて、その民族構成はシンハラ人が約75%、タミール人が15%、スリランカ・ムーア人10%。公用語はシンハラ語とタミール語そして英語。
宗教は仏教徒が約70%で他にヒンドゥ教徒、イスラム教徒、キリスト教徒などで
す。
 
アジア三大祭りの一つ「ペラヘラ祭り」の動画を観ながら、バナナの葉に包まれたスリランカカレーをいただきました。
バナナの葉を開くと、ココナッツミルクとスパイスで炊いた長粒米と、ご飯の上に骨付き鶏もも肉があり、そのご飯のまわりをひとつづつ味付けした副菜が6種類取り囲んでいました。

スリランカカレーの特徴はさらっとした食感とスパイスの香りだそうで、ココナッツオイルを使い、乳製品を使わずココナッツミルクを使用しているので消化が早く、胃に負担がかからないことだそうです。 
確かに食後に胃がもたれることはありませんでした!(^^)!
将来パイロットになりたいという講師のディノさんに参加者がエールを送りました!
〈本日のランチ〉

・スリランカカレー

・マンゴージュース

・ワタラッパン
(ココナッツミルク、
卵、黒砂糖などで作る
プリンのようなもの)


・セイロン紅茶
 
 (参加者 11名)
北海道メイプル 浅野 憲(67期)
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